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boweaey

2014年07月28日

夏の北国からの花便り(ラベンダー)

今回は夏の定番のラベンダーです。ラベンダーと言えば富良野が有名ですが、千歳市内でもラベンダーを育てている家庭が多いです。この時期は花も見ごろとなり虫達もやってきます。蜜蜂にも人気で蜜集めに余念がありません。青いラベンダーの花と黄色の蜜蜂の対比が綺麗ですね。蜜蜂が夢中になっているので近接撮影もじっくりできました。

  

Posted by boweaey at 16:34Comments(0)TrackBack(0)

2014年07月26日

一人舞台・君が主役

片隅で・・・。


やがて、すっと、せり上がり・・・。
一人舞台。



ハキダメギクですよね?
誰が名付け親なのか?このような、名前付けられて、少々、可哀想。
地味な花ではあるが、今日は、君が主役だよ。  

Posted by boweaey at 21:34Comments(0)TrackBack(0)

2014年07月24日

地元開催の渡邉彩香「どっちか1日で爆発できれば」

今週も国内女子をLIVE PHOTOで配信!「センチュリー21レディスT」初日の模様をLIVE PHOTOで振り返る!
 新規開催トーナメント「センチュリー21レディスゴルフトーナメント」の初日は7バーディ·ノーボギーの“65”をマークしたアン·ソンジュ(韓国)が単独首位につけた。1打差の2位タイには西山ゆかりと藤本麻子、さらに1打差の4位タイにはウェイ·ユンジェ(台湾)とイ·ジミン(韓国)がつけている。
 以下に主な選手のコメントを掲載する。

○アン·ソンジュ(7アンダー単独首位)
「(全英リコー女子オープンでバンカーのルールトラブル)イギリスでは勉強になりました。気をつけて勉強しないと。日本に戻ったら、自分の家に帰った感じで、食べ物もいいし、良いことしかないです。(リラックスしてプレー)自分にプレッシャーをかけないで、リラックスして楽しくやろうと思ってやって成績が出てると思います。(明日同組の西山のキャディが高又順)2010年の日本女子オープンで一緒に回った時は緊張したけど、今は選手でなくてキャディなので緊張しないと思います」。
○ウェイ·ユンジェ(5アンダー4位タイ)
「今日は久しぶりに良かったですね。今シーズンに入ってクラブ、シャフトと自分に合うものを探していて今までの経験から今週やっと求めているフィーリングのものが見つかって、今日は噛み合ってくれました。初めてのコースで新鮮だし、明日も今日と同じようにパッティングのタッチが合うように考えてプレーしていきたいですね」。
○成田美寿々(2アンダー16位タイ)
「しんどかったです。調子良くなかったけど、まがりなりにまとめられたと思います。ボギー2つが3パットなので1つで抑えたかったかなと。ラインというより距離感が合わなかった。あまりに遠くに乗せてたので。アプローチもそんなに悪くないので、気持ちの問題なのかな。17、18番は調子無視して、良い球打てたので明日に繋がると思います。アンちゃんを追いかけつつ、じわじわと1打1打追いかけていきたい」。
○渡邉彩香(2アンダー16位タイ)
「アイアンショットがイマイチだったのでバーディチャンスが少なかったけど、そんな中でアンダーで回れたのでまあまあかなと思います。ティショットは良いけど、セカンドショットで初日からピンが振ってあって、突っ込みきれず、中々チャンスを作れずで…後半そうだったけど、もう1個、2個はいきたかったなという感じです。(地元の応援)嬉しいことですし、頑張らないとという気持ちがあるし、前から今週はたくさん応援に来てくれると聞いていたので、かなり気合いは入ってました。(明日から)距離が短いのでウェッジの調子が上がってくればスコアを伸ばせると思う。明日か明後日かどっちか1日で爆発できれば追いつく可能性があると思うので、ウェッジを思い切りいけるようにしたいです」。
○香妻琴乃(1オーバー63位タイ)(SLDRアイアン)
「1日中ずっとティショットが悪くて、ラフに入っちゃって、ラフからだと距離感がつかめなくてバーディチャンスにつけれなくて、乗っても遠かったりして…頑張ってパーとかが続いてました。明日はティショットをもっとフェアウェイキープしていかないとと思います」。
一ノ瀬優希(1ラウンド終了後、鎖骨痛のため棄権)
「ちょっと痛みがあるので出るべきじゃないなと思って…痛み止めを飲んでたけど、ラフがきつくて、打ててはいたけど痛みがあるので、もうちょっと休もうと。長くかかってるので仕方ないかな。来年、再来年、これからと癖がつくと自分が辛いだけなのでちゃんと治療します」。  

Posted by boweaey at 16:30Comments(0)TrackBack(0)

2014年07月21日

藍&さくら、6ダウンからミラクルドロー

マッチプレーの醍醐味を凝縮した18ホールだった。米国メリーランド州にあるケイブスバレーGCで行われた国別対抗戦「インターナショナルクラウン」2日目、オーストラリアのキャサリン·カーク、リンゼイ·ライト組とフォアボールマッチプレーで対戦した宮里藍、横峯さくら組は、残り7ホールで6ダウンまで追い込まれながら、そこから6アップを奪ってオールスクエアに戻して貴重な1ポイントを獲得した。
若かりし記憶も···藍&さくら 共演フォトギャラリー
「信じられないですよ」と宮里。「最後まで諦めなくて良かった」と横峯。好調なオーストラリア勢に11番までに6バーディを奪われて6ダウン。「1番の向こうのバーディは良いとして、2番のセカンドはお互いビトウィーン(アイアンの番手と番手の間)の距離が残って、お互い1つ下のクラブで打って(グリーン)手前だった。その辺からなんとなくそういう(悪い)流れになった」と宮里が振り返るように、2人合わせて1つのバーディも奪えないまま、勝負は早々に決するかに思われた。
潮目が変わったのは12番(パー5)。横峯が1.5メートルのバーディパットを沈めて、この日初めてアップを奪った直後、競技委員が来てこの組のプレーペースが遅いことを指摘し、時間計測に入ることを宣言した。
「大きかったですね」と宮里。「確実に(相手が遅くて)ペースが乱れていたし、マッチプレーだとプレーが遅くてペナルティを貰うとそのホールは負けになるから、みんなそれが頭にあったと思う。それで彼女達(オーストラリア組)の意識が違うところに行った分、すごく流れが変わったのかな」。
オーストラリア組は、直後の13番でボギーとすると、14番はダブルボギー。日本は3連続アップで3ダウンまで盛り返した。
流れは止まらない。15番をともにパーとして、ドーミーホールとなった16番(パー5)。「さくらがパーを獲ってくれていたので、迷いなく打った」という宮里が、2メートルのスライスラインを沈めてこの日初バーディで2ダウンへ。続く17番では、横峯がカラーから15メートルのバーディパットをねじ込んだ。その時、「入れ!」と叫んだ横峯の隣で、宮里は「一回しゃがんで、飛んだからね!」と歓喜のジャンプを見せていた。
そして最終18番は、またもオーストラリア組がパーオンを逃してボギーとする一方で、日本組は両者パーオンに成功して、宮里がバーディパットを50センチに寄せたところで、コンシード。先に勝ち、ホールアウトしていた宮里美香、比嘉真美子らに祝福され、グリーン上で日本チームの歓喜の輪が広がった。(MP-H5アイアン)
(横峯)「16番で藍ちゃんが流れを作ってくれて、17番で入ったのはラッキー」
(宮里)「いやいや、あれがなかったら18番はないですから」
(横峯)「ま、お互い様(笑)」
宮里)「お互い頑張ったね(笑)」
奇跡の追い上げを見せた宮里と横峯組。やはり、この2人はなにかを持っているのだろう。05年に行われた第1回「ワールドカップ女子ゴルフ」のチャンピオンも日本だった(宮里藍、北田瑠衣組)。再び初回大会での世界一の座も視野に入れ、この日3ポイントを獲得した日本はプールBでの首位を守った。  

Posted by boweaey at 17:26Comments(0)TrackBack(0)